Pーちゃんはオスのポメラニアンです。心臓には生まれつきの「肺動脈狭窄症」という奇形がありました。院長が1年目の研修医だった頃、当時お世話になっていた循環器の専門病院に引き取られて来たのですが、いつのまにか飼うことになりました。P-ちゃんとは岐阜大学で行われた「子犬のしつけ方教室」に1年近く通って一緒にしつけの勉強をしました。また、先天性心疾患のモデル犬として、東京や大阪で行われた獣医師向けの研修会で活躍していました。
開院以来看板犬として活躍してくれましたが、天国に召されました。
感謝の気持ちで写真をここに残しておきます。
|